Tシャツ豆知識・ロックTシャツは不滅、ロックTで人気のバンド10選

ロックTシャツは、Tシャツの中では常に安定した人気があるジャンルです。この記事では現在、どんなバンドのTシャツが売れ筋なのか、いくつかのサイトの売り上げランキングを見ながら、独断と偏見で10のバンドを選んでみました。時代によっては「ダサい」「古い」などと呼ばれることもあるそうなロックバンドTシャツ。もうそんなことは言わせません。ロックTシャツは不滅です。

どのバンドのロックTシャツが人気なのか?

ロックTシャツは、Tシャツの中では常に安定した人気があるジャンルです。この記事では現在、どんなバンドのTシャツが売れ筋なのか、いくつかの通販ショップの売り上げランキングをチラリと見つつ、独断と偏見で10のバンドを選んでみました。これら10のバンドは、すべてが筆者の好みのバンドというわけではありません。本当に人気であろうバンドをチョイスしています。

時代によっては「ダサい」「古い」などと後ろ指を指されることもあるロックバンドTシャツですが、こんなに安定した人気を保つジャンルがほかにあるでしょうか?そう!ロックTシャツは不滅なのです。

ロックTシャツ・人気のバンド10選

多くのロックTシャツ専門ショップが、売れ筋ランキングを発表しています。この記事では、これらのロックTシャツ専門ショップ売れ筋ランキングをチラ見しながら、どのロックバンドの人気が高いのかを考え、10のバンドを選んでみました。

実際、Tシャツ好きでロックTにも目がない筆者ですが、自身の好みで10のバンドを選んだのではなく、客観的に選んでみました。

Metallica(メタリカ)

「Metallica(メタリカ)」は、1990年代に世界を席巻したヘヴィメタルバンド。スラッシュメタルバンドとしては、もっとも成功したバンドでしょう。現在も活動を続けていて、ヘヴィメタル、スラッシュメタルという枠には縛られない音楽で多くのファンを引きつけています。バンドTシャツとして今、人気なのは「DORIS(ドリス)」のデザイン。正規品はなかなか手に入れるのが大変なようです。こちらのドリスTシャツ、ジャスティン・ビーバーをはじめとするセレブが着用したことで人気に火が付きました。

RED HOT CHILI PEPPERS(レッドホットチリペッパーズ)

1990年代から2000年代にかけて、数々のヒットを飛ばしたカリフォルニア出身の「Red Hot Chili Peppers(レッドホットチリペッパーズ)」。音楽性を変化させながらも世界的な存在となり、2012年には「ロックの殿堂」入りも果たしています。レッチリのTシャツでの人気どころといえば「X-RAY ASTERISK HEART(X-RAYアスタリスクハート)」。その他、定番ではありますが、シンプルなロゴTシャツ「アスタリスクハート」も人気です。

QUEEN(クイーン)

映画「ボヘミアン・ラプソディ」のヒットが記憶に新しい「QUEEN(クイーン)」。フレディ・マーキュリーの人生、そしてクイーンのメンバーたちがライブエイドに臨むまでの様子が描かれた映画は大ヒットしました。クイーンのTシャツは、特に「これ!」といった人気デザインはないようなのですが、バンドの象徴とされている「カラークレスト」や、代表作「オペラ座の夜」のレコードジャケットTシャツなどが人気どころの様です。

RAMONES(ラモーンズ)

「Ramones(ラモーンズ)」は、ニューヨークで結成されたパンクロックバンド。ロンドンパンクの影響を受け盛り上がったムーブメント「ニューヨークパンク」の中心的なバンドです。ラモーンズは、パンクバンドとはいうものの、実はキャッチーなメロディが魅力。歌詞も反逆的なものだけでなく、恋愛に関する歌も多い、愛すべき「ロックの殿堂」入りバンドです。ラモーンズのTシャツは、やはり定番のSEAL Tシャツ。かわいこちゃんからロック好きなお父さんまで、守備範囲の広さも魅力です。

VAN HALEN(ヴァンヘイレン)

「VAN HALEN(ヴァンヘイレン)」といえば「Jump」というぐらい記憶に残る大ヒットを飛ばしたバンド。ギターのエドワード・ヴァン・ヘイレンの超絶ギターテクニックと、フロントマンのデイヴィッド・リー・ロスのエンターテイナーぶりで1980年代のロック界を盛り上げました。ロスの脱退など、紆余曲折はありましたが、現在はロスも復帰。ベーシストにはエドワード・ヴァン・ヘイレンの息子が加入しています。ヴァン・ヘイレンのTシャツといえば、赤ちゃんがたばこを吸っている「1984」のジャケットTシャツ。これに尽きるでしょう。

HANOI ROCKS(ハノイロックス)

「HANOI ROCKS(ハノイロックス)」は、1980年代に活躍したフィンランド出身のロックバンド。「Motley Crue(モトリークルー)」や「Ratt(ラット)」などが活躍した同時期に全米デビューしたバンドですが、不慮の事故によりドラマーを失ったことで解散してしまった伝説のバンドです。当時は日本でも人気が高く、後のビジュアル系やGuns ‘n’ Roses、Skid Rowなどのバンドにも影響を与えました。フロントマンのマイケル・モンローのポートレートTシャツが人気のようです。

Motley Crue(モトリークルー)

「Motley Crue(モトリークルー)」は1980年代を中心に大ヒットを飛ばしたLAメタルムーブメントの中でも中心的なバンド。ドラッグや酒がらみのトラブルを起こすことが多いバンドでしたが、「Theatre of Pain」や「Dr.Feelgood」などのアルバムは名作と言ってもいいでしょう。モトリークルーのTシャツでは、特に「Girls Girls Girls」が定番的な人気を誇っているようです。海外の海賊版ロックTショップなどでも、いまだによく見かけるデザインです。

IRON MAIDEN(アイアンメイデン)

「IRON MAIDEN(アイアンメイデン)」は、1980年代のヘヴィメタル人気を牽引した、まさしく正統派ヘヴィメタルバンド。ハードロック・ヘヴィメタルバンドとしては、「LED ZEPPELIN(レッドツェッペリン)」「BLACK SABBATH(ブラックサバス)」と並び称されるほどの存在です。80年代以降もコンスタントに活動を続けていて、メロディアスなヘヴィメタルサウンドは健在です。アイアンメイデンのTシャツは、どれも一本筋が通っていてかっこいいのですが、特に女の子が着ているのがうれしい!アイアンメイデンのTシャツは海外のセレブが頻繁に着用しているので、音楽自体を知らない女の子にも人気なのです。

Nirvana(ニルヴァーナ)

「Nirvana(ニルヴァーナ)」は1989年デビュー。1991年のセカンドアルバム「Never Mind」で大ブレークしたグランジロックムーブメントの中心的存在です。フロントマンのカート・コバーンはドラッグにはまり、結果的にはピストルで自ら頭を撃ち抜き死亡するのですが、今でも彼をカリスマ視するファンや若者は多く存在します。ニルヴァーナのTシャツといえば、やはり「スマイリー」。どんなファッションにもしっくり来るTシャツです。

Pink Floyd(ピンクフロイド)

ロックTシャツといえば、やはり「Pink Floyd(ピンクフロイド)」を含めないわけにはいきません。プログレッシブロックの中心的存在として、そしてロックのレジェンドとして、活動休止中の現在も、その存在は輝き続けています。他の誰もまねすることのできない独特のサウンド。「狂気」「ザ・ウォール」などの名作が生み出されました。ピンクフロイドのTシャツは、ジャケットTシャツやツアーTシャツなど、有名どころもかなりの数がありますが、オススメしたいのは「アニマルズ」の空飛ぶブタがデザインされたTシャツです。今でもロック専門ショップなどで目にすることがあります。

ロックTで人気のバンド10選・まとめ

ロックTシャツで人気のバンドを10選んでみました。もちろん、ほかにも選びたいバンドはたくさんあるのですが、今回はロックTシャツサイトをざっと眺めて選んでみました。あなたのTシャツライフにロックな味わいを加えてみませんか?